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塗装の豆知識の記事一覧

笠木:シーリングのブリッジ工法ってどんな工事?

★こちらの記事では、笠木におけるシーリングのブリッジ工法について、ご紹介いたします。神戸市、淡路島のお住まいの方は要チェック! 今日はもう朝から大変な雨でしたね。神戸市垂水区、神戸市須磨区や淡路島でもたくさんの雨が降っております。 神戸市や淡路島もまだ梅雨でないのが不思議なくらいです。あまりにも強い雨は、お住まいを傷めますので雨漏りの原因になります。 神戸市、淡路島にお住まいの皆様、雨漏りでお悩みが発生されましたら、ガイソー神戸店、淡路島店にご相談くださいませ。   ベランダ、パラペット、バルコニーには、笠木(かさぎ)と呼ばれる箇所がございます。笠木は雨漏りの原因になりやすい箇所です。 今回は笠木における、シーリング材を使用したブリッジ工法についてご紹介いたします。 笠木が重なっている部分から雨水が入り込んで雨漏りが発生している場合、極論を言いますと既存の笠木を撤去して、下地の状態によっては新しい笠木を取り付ける工事が必要です。 しかし、予算や費用・コストのご都合も考慮すると、すべての建物で笠木の取付工事ができるわけではないと思われます。 今回は、比較的に工事期間が短縮できるうえ、なおかつ費用が安く済むような、シーリングのブリッジ工法をご紹介いたします。 しかし、シーリングのブリッジ工法は、笠木の下地の状態によって、すべてのお住まいに施工できるわけではございません。 神戸市、淡路島で笠木のブリッジ工事をご検討しておられる方は、こちらの記事を最後までご覧いただき、ご検討くださいませ。   1.そもそも笠木ってなに? [caption id="attachment_38335" align="aligncenter" width="300"] ベランダの笠木[/caption] [caption id="attachment_38333" align="aligncenter" width="300"] 屋上のパラペットの笠木[/caption] お住まいの建物の塀、ベランダ、バルコニー、階段の手すり・腰壁のほか、屋上の立ち上がり部分(パラペット)の上部分には、アルミ材などが帽子のように取付られています。 この取り付けられている仕上げ材のことを、「笠木」と呼び、お住まいの保護のほか、デザインの向上などの役割を持ちます。   2.笠木の劣化症状 [caption id="attachment_38332" align="aligncenter" width="413"] 笠木のジョイント部分。既存シーリングに亀裂が見受けられる。[/caption] 笠木はお住まいの保護の役割がありますが、ジョイント部分のシーリングは笠木の仕上げ材より劣化しやすいです。 多くの笠木は金属性のため、気候・熱による変動で膨張・収縮の発生などが原因で、既存のシーリングが劣化・断裂・傷みが発生します。 シーリングが劣化すると、その箇所から水が入り込み、雨漏りの原因となります。 [caption id="attachment_38338" align="aligncenter" width="445"] 笠木を外した状態。既存の下地の傷みが激しい。[/caption] こちらは、とあるお住まいの笠木を取り外した状態です。笠木のジョイント部分から雨水が入り込み、下地の損傷が激しい様子が見受けられます。 このような状態になりますと、シーリングのブリッジ工法では修繕は不可能です。立ち上がり部分の下地の取り換えを行い、笠木の新設工事が必要となります。 そのようなわけで、笠木にシーリングのブリッジ工法行うためには、シーリングの劣化が確認されてから、お早目に対応されることをおススメいたします。   3. 笠木のシーリングのブリッジ工法について。 シーリングのブリッジ工法は簡単に言うと、目地の部分の寿命を延ばす工法です。 ブリッジ工法では橋を架けるように、シーリング材を盛りつけていきます。 目地底が浅い部分、厚みを付けられない形状の部分、伸び縮みが起きやすい部分等には有効な工法になります。   笠木の場合、重なった部分(ジョイント部分)にはシーリング材が使用されています。 笠木のジョイント箇所の両サイドにバックアップ材を並べ、配置します。こちらは、プライマーを塗布した後、新規でシーリング材を充填している様子です。 こちらは、シーリング材をへらでならした様子です。空気が混入するのを防ぎます。 バックアップ材を撤去します。剥がした部分は隙間ができてしまうので、さらに側面に再度コーキング材を充填します。   4. 笠木におけるシーリングのブリッジ工法のメリットと懸念点 笠木におけるシーリングのブリッジ工法についてご紹介いたしました。 シーリングによるブリッジ工法にはこんなメリットがあります。 ・笠木のジョイント部分の寿命を延ばせる。 ・笠木の取り換え工事より、費用が安くなる。 ・比較的工期が短い。   さまざまなメリットがあるシーリングによるブリッジ工法ですが、下記のような場合はブリッジ工法以外に笠木自体の修繕が必要です。 ・笠木自体に傷み・変形がある ・笠木の下地の損傷が激しい ・雨漏りの状態が深刻な場合   シーリングのブリッジ工法はあくまでも、笠木の寿命を延ばす工法です。 いずれ笠木の取り換え工事が必要になるとしても、今だけは費用を抑えておきたい、というときは良いと思われます。 ブリッジ工法だけで、雨漏りの損傷を完全に修繕することはできませんので、その点にはご留意願います。   5.笠木におけるブリッジ工法は最善の処置ではないけど、笠木の状態によってはあり。 いかがだったでしょうか? 笠木におけるブリッジ工法はお客様のお住まいの笠木の状態に合わせて、施工が可能です。 笠木の寿命をできるだけ伸ばしたい、という方にはおススメです。 しかし、前述のとおり、笠木の劣化が原因の雨漏りは下地の状態によっては、ブリッジ工法だけでは解決できない場合もございます。 神戸市、淡路島でお住まいの状態がわからない場合は、ぜひガイソー神戸店、ガイソー淡路島店にお問い合わせください。 お客様の費用に合わせて、工事のご提案をさせていただきます。   ガイソー神戸店、ガイソー淡路島店では、神戸市垂水区、須磨区や淡路島を中心に外壁塗装や屋根工事を施工しております。簡単な見積シミュレーションをご活用ください!   ガイソー神戸店、ガイソー淡路島店では、神戸市垂水区、淡路島の洲本市に体験型ショールームを構えております。ぜひショールームにもお越しください!

2024.06.18(Tue)

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洲本市で外壁塗装の目安になる劣化症状とは?

淡路島洲本市で外壁塗装をする目安の一つが外壁塗装の劣化症状です。 今回は淡路島洲本市の建物で実際に確認された、外壁塗装の劣化症状についてご紹介いたします。 淡路島洲本市にお住まいの方も、業者に外壁が劣化している、と言われて外壁塗装を検討された方もおられるのではないでしょうか? ガイソー淡路島店でも、洲本市のお客様から外壁塗装の劣化症状についてご相談をいただきます。 この記事では、淡路島洲本市の外壁塗装の劣化症状例を通して、外壁塗装で可能な修繕やそのほかの修繕方法についてお伝えいたします。 外壁塗装の劣化症状が気になる方、そろそろ外壁塗装をしたい、という洲本市にお住まいの方におススメです。ぜひご覧ください。   1.なぜ外壁塗装は劣化するのか?原因について 外壁塗装はどうして時間が経つと劣化症状が起こるのでしょうか? 一番の理由は太陽光による紫外線、熱が関係しています。 太陽光の紫外線や熱は、外壁塗装の塗膜(塗装後に塗料で塗ってできる層のこと。)を形成している成分を破壊します。 この塗膜の成分が破壊されると、耐久性の低下、防水効果の低下などの複合的な劣化が生じます。 耐久性・防水効果の低下した外壁に、太陽光が当たり続けるとさらに劣化します。 雨や湿気などの気候の変化も外壁塗装の劣化症状に繋がります。 劣化した外壁に雨や湿気が影響し、コケ・カビ・藻などの発生や、雨漏りなどの劣化症状を引き起こす原因となります。   実は新築の建物も外壁塗装をされていると言えます。なぜかというと、建物で使用されている外壁材(窯業サイディング、金属サイディングなど)は表面に外壁塗装が施されているからです。 表面の塗装面・塗膜が劣化することで、外壁塗装の劣化症状と同じ症例が発生します。 ➡外壁塗装は必ず劣化します。なるべく外壁塗装の劣化症状を抑えるには? 洲本市で外壁塗装後に時間が経過しているお住まいも、築年数が経過しているお住まいも外壁塗装の劣化症状例をご覧いただき、現在のお住まいの状態をご確認いただければ幸いです。 次の項目では、洲本市で実際に確認された、外壁塗装の劣化症状例をお伝えします。   2.淡路島洲本市の外壁塗装の劣化症状例 淡路島洲本市のお住まいで実際に診断された、外壁塗装の劣化症状をご紹介いたします。 ①ひび割れ 洲本市の外壁塗装の劣化症状でもよく見受けられるのが、ひび割れの症状です。 [caption id="attachment_38138" align="alignleft" width="300"] 髪の毛のように細いひび割れ(ヘアークラック)[/caption] [caption id="attachment_38110" align="aligncenter" width="300"] 外壁材のひび割れが塗膜に現れた[/caption]   髪の毛のように細いひび割れもあれば、右図のように外壁材にまで深いひび割れが発生していることも。 深いひび割れは外壁塗装だけではなく、外壁の下地の劣化も関係しています。 ひび割れの進行具合によって、工事の修繕方法・費用が変わります。ぜひ一度外壁塗装の様子を確認してみてください。 ➡洲本市の外壁塗装の劣化症状:ひび割れはどうやって直す?こちらをクリック! ②色あせ 同じように、屋外にさらされ続けた外壁の外壁塗装も色あせ・退色が劣化症状として発生します。色あせすると、外観が古びた印象を受けます。 ➡洲本市の外壁塗装の劣化症状:外壁塗装の色あせ・退色の改善には?こちらをクリック! ③チョーキング現象 外壁塗装の劣化は太陽光による紫外線・熱による塗膜の破壊による成分の分離が大きな理由です。 チョーキング現象は、太陽光により劣化した塗膜の樹脂成分が分離し、塗膜表面に粉が付着する現象です。成分が分離することで、適切な防水面を保つことができず、防水効果が低下してしまいます。 指先を外壁にあて、微粉が付着することでこの現象を確認できます。 チョーキング現象は外壁塗装を行う目安になります。ぜひ一度、外壁を触ってみて、外壁塗装の劣化症状がないかチェックなさってください。 ➡洲本市の劣化症状:チョーキング現象はどうやって対処する?外壁塗装の合図!こちらをクリック! ④塗膜の剥がれ、浮き [caption id="attachment_38187" align="alignleft" width="300"] 塗膜の剥がれ[/caption] [caption id="attachment_38107" align="aligncenter" width="300"] 塗膜の浮き・ふくれ[/caption] 外壁塗装の劣化症状が進行すると、剥がれ、浮きの発生が見られます。 また、前回行った外壁塗装が適切に行われていないときも剥がれ・浮きは発生します。 外壁塗装の工事を行う場合は、塗装前に適切な下地処理・修繕をしっかりと行ってくれる業者を選ぶことが大切です。 ➡洲本市の外壁塗装の劣化症状例:剥がれ・剥離はどうやって対処する?下地処理が必須!こちらをクリック! ⑤錆の発生 [caption id="attachment_38103" align="alignleft" width="300"] 鉄部から錆が発生している様子。[/caption] [caption id="attachment_38104" align="aligncenter" width="300"] 外壁に使用したトタンに錆が発生。[/caption] 建物には意外と金属・鉄部を使用している箇所がたくさんあります。 外壁がトタン、金属サイディングの場合は、外壁塗装の塗装面が劣化すると錆の発生が起こり、外壁を傷めてしまうことも。 外壁に錆が発生しておりましたら、お早目の修繕がおススメです。 ➡洲本市外壁塗装の劣化症状:錆を修繕するには?下地処理が必須!こちらをクリック! ⑥カビ・コケ・藻の発生 劣化症状でカビ・コケ・藻が発生する場合、外壁塗装の防水効果が低下していると考えられます。風通しの悪い、湿気の多く集まるような場所でよく発生します。 ときどき、外壁塗装をしたばかりだと思われるお住まいの外壁に、カビ・コケ・藻が発生している様子を目にすることがあります。 これは、外壁塗装の前に、カビ・コケ・藻をしっかりと落としていないことが原因です。 外壁塗装はとても費用がかかる工事です。外壁塗装工事をご依頼の際は、カビ・コケ・藻が発生している外壁をどのように処理するのか、ご質問されることをおススメします。 ➡洲本市の外壁塗装劣化症状:カビ・コケ・藻をきれいに落とす&発生抑えるには?こちらをクリック! 3.洲本市のお住まいで外壁塗装の劣化?まずは建物診断! 先ほどは淡路島洲本市の現場から、外壁塗装の劣化症状をお伝えしました。 洲本市のお住まいで、このような劣化症状を確認されましたら、ぜひ建物の診断を外壁塗装のプロの業者にお任せください。 外壁塗装のプロが行う診断は、お医者さんが患者さんの状態を診断するのと同様に、お住まいを細かく診断し、外壁塗装などの工事が必要かどうか適切に判断されます。 プロが正確に診断することで、「ひび割れが起こっていないか」「色あせが発生してないか」「雨漏りがないか」など、外壁塗装の劣化症状を細かくチェックし、適切な補修工事の提案をしてもらうことができます。 お住まいを診断してもらっても、絶対に外壁塗装をしなければならないわけではありません。まずはご相談いただき、外壁塗装の劣化症状を知っておくことで、 こちらの動画ではガイソーが行っている現場調査、診断の様子を体験していただけます😊(外部サイト:ガイソー公式youtubeより。) 洲本市で外壁塗装をご検討中の方は簡単見積シミュレーションもご活用ください! 4.洲本市外壁塗装の劣化症状に対する修繕方法 先ほどは洲本市の事例より、外壁塗装の劣化症状についてお伝えしました。ここでは、外壁塗装の劣化症状に対する修繕方法について、簡単にご紹介いたします。 ①外壁塗装の劣化症状、ひび割れはどうやって直す? [caption id="attachment_38197" align="aligncenter" width="300"] 割れ幅の大きいひび割れ修繕の工程の一つ。(※)建物によってこの工程はできません。[/caption] ひび割れは外壁塗装の劣化症状の進行具合によって、工事の内容が大きく変化します。 外壁塗装の表面の塗膜に発生した、髪の毛のような細いひび割れはまだ経過を見ることができる場合もあります。 しかし、割れた幅の大きいひび割れの場合は早急に補修が必要です。建物の状態によっては内部からしっかりと補修する必要があります。 ひび割れの状態を確認し、修繕方法を判断するのは、専門知識が必要ですので難しいと思われます。 ひび割れを確認されましたら、ぜひ外壁塗装・お住まい診断のプロ、ガイソー淡路島店にご相談ください。 ②外壁塗装の色あせ・退色の改善には? [caption id="attachment_38179" align="aligncenter" width="300"] 洲本市の外壁塗装、工事前の外観。[/caption] [caption id="attachment_38180" align="aligncenter" width="300"] 洲本市の外壁塗装、完工後の外観。[/caption] 外壁塗装の劣化症状の中でも、色あせ・退色は外観全体を古びた印象にしてしまいます。色あせ・退色を改善するには外壁塗装がおススメです。 また、放っておくと劣化に繋がり、外壁塗装のさらなる劣化症状を引き起こす可能性があります。 外壁塗装をする目安の一つとしてご判断いただけます。 ③チョーキング現象はどうやって対処する?外壁塗装の合図! チョーキング現象は、外壁塗装による防水効果がほとんど切れた状態です。放置すると、外壁が水を吸い込み、建物全体を傷める雨漏りの原因ともなってしまい危険です。 チョーキング現象が確認されましたら、外壁塗装を行い、外壁に防水効果を持たせることが必要です。 ④外壁塗装、剥がれ・浮きはどうやって対処する?正しい下地処理を! [caption id="attachment_38189" align="aligncenter" width="300"] 剥がれた塗膜を剥がしています。[/caption] 外壁塗装の劣化症状の中でも、剥がれ・浮きはかなり症状が深刻です。 塗膜の内部に水が入り込んでおり、お住まいを傷めており、放置するとより被害が深刻になります。 剥がれ・浮きの上から外壁塗装をしても、外壁からぺりぺりと剥がれてしまったり、浮き出てしまいます。外壁塗装前には適切な下地処理が必要です。 剥がれは高圧洗浄で洗い流せる場合もあれば、剥がれ・浮きの状態によって「へら」などでしっかりと剥がしてから外壁塗装を行う必要があります。 この剥離作業は結構大変なので、時間・費用とコストがそれなりにかかります。外壁塗装の塗膜の剥がれ、浮きを確認したらすぐに施工業者に相談することがおススメです。 ⑤錆をきれいにするには?下地処理が必須! [caption id="attachment_38149" align="aligncenter" width="300"] 錆をケレン作業で落とす。[/caption] [caption id="attachment_38184" align="alignnone" width="300"] 錆止めの塗料で塗装する。[/caption] 外壁塗装の劣化症状で錆が発生した際には、錆の発生を抑える作業が必要です。 不要な錆をケレン作業で落とし、錆止め塗装を行い、錆の発生を抑える必要があります。 錆止めの塗装には、錆止め専用、錆止め効果のある塗料で塗装をする必要があります。 金属製の外壁だけではなく、雨樋、雨戸などにも鉄部は使用されています。 工程に錆止め塗装作業が入っているかどうか、ぜひ施工業者にお尋ねください。 ⑥カビ・コケ・藻をきれいに落とす&発生抑えるには? カビ・コケ・藻が発生した際には高圧洗浄によって、しっかりと落とすことが大切です。 こちらは淡路島南あわじ市の現場ですが、高圧洗浄の様子をショート動画でご覧いただけます。 ガイソー淡路島店では、ガイソー独自の高圧洗浄、バイオ高圧洗浄もご利用いただけます。 バイオ高圧洗浄は、コケ・カビ・藻などを根元から落とし、発生を抑える高圧洗浄です。 バイオ高圧洗浄については、こちらをご覧ください!(外部サイト:ガイソー淡路島店公式サイトに移動します。) 照英さんが体験している、バイオ高圧洗浄の様子はこちらからご覧ください!(外部サイト:ガイソー公式youtubeより。)   5.洲本市で外壁塗装の劣化症状があれば、ご相談はガイソー淡路島店へ! この記事では、淡路島洲本市の建物の劣化症状例を通して、外壁塗装で可能な修繕方法などについてお伝えいたしました。 お住まいに外壁塗装の劣化症状があっても、お伝えした処理、修繕方法が必ずしも合うわけではありません。 なぜかというと、お住まいの造り、劣化症状の進行具合、環境、雨漏りや災害の発生など、様々な理由によって修繕方法は多岐に異なるからです。 素人目だと、ひび割れに見えても実は違う劣化症状のために、別の修繕方法が必要になる、といったこともあります。 [caption id="attachment_38093" align="aligncenter" width="300"] ひび割れた外壁の一部を外すと…[/caption] [caption id="attachment_38095" align="aligncenter" width="300"] 内部の鉄部がサビて劣化していた。[/caption] 今回ご紹介した外壁塗装の劣化症状例はあくまでもお住まいのメンテナンスや、外壁塗装を行う目安になさってください。 劣化症状に対して、最適な外壁塗装や工事を行うためには、プロによるお住まいの診断が不可欠です。 淡路島洲本市で外壁塗装の劣化症状をご確認されましたら、まずはガイソー淡路島店にご相談ください! ほかにも、淡路島洲本市について外壁塗装の記事を更新しております。淡路島洲本市で外壁塗装について気になる方はぜひチェックしてくださいね!😊 →洲本市の外壁塗装の劣化症状が気になる方はガイソー淡路島店の屋根外壁無料診断をご利用ください!   <淡路島洲本市の外壁塗装に関する記事> ●洲本市の外壁塗装で色選びにお悩みの方はこちらをご覧ください。 https://www.daikei-paint.com/blog/35098/ ●洲本市の外壁塗装で助成金は使えるの?気になる方はこちらの記事をご覧ください。 https://www.daikei-paint.com/blog/34546/ ●洲本市の外壁塗装をすると雨漏りは直る?気になる雨漏りの記事はこちら! https://www.daikei-paint.com/blog/35588/ ●ガイソー淡路島店、洲本市で行った外壁塗装の施工実績はコチラをご覧ください! https://www.daikei-paint.com/blog/36219/   <淡路島洲本市方面からガイソー淡路島店へ!> 道順がわかるアクセス方法の動画をご用意しております! 洲本市から塩屋経由でお越しのお客様はこちら!   洲本市のバイパス国道28号線経由での道順はこちら!   洲本市の下加茂経由でお越しのお客様にはこちら!

2024.05.21(Tue)

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雨漏り

垂水区の施工実績あり! 外壁塗装をすると雨漏りは解決する?

神戸市垂水区の皆様こんにちは! 垂水区をはじめとした神戸市の外壁塗装・屋根塗装の事でしたらお任せ下さい!地域密着・外装リフォーム専門店ガイソー神戸店です。 神戸市では2月後半から雨の日が多かった印象ですが、お住いで雨漏り等の被害はございませんでしたか?雨漏りは放っておくと深刻な被害がお住いに広がる恐れがあります。 さて今回は、お住いのお悩みの1つでもある「雨漏り」についてお伝えしたいと思います。 外壁塗装をすると雨漏りは解決する? 外壁塗装をすると、雨漏りは解決するか? 結論から言いますと、、、答えは「解決しません!」 雨漏りが起きてしまっている場合は、きちんと雨漏りの原因を突き止めて、修理してから外壁塗装をする必要が有ります。 なので、外壁塗装をしたからと言って、雨漏りはなおりません!   1.外壁塗装の役割は外壁の保護 外壁塗装の主な役割はなんだと思いますか? 外壁塗装をする大きな目的は2つあり、 ①雨風や紫外線、その他の汚染物質から建物を守る ②建物の美観を一新し、新築時の様な外観に生まれ変わらせる です。 特に、①のように外壁塗装には、建物を保護して耐候性を維持するという役割がありますが、それが雨漏りの解決に直接繋がるわけではありません。 「雨漏りの原因を見つけ出しきちんと修繕を行ってから、外壁塗装をする」が正しい方法です。 外壁塗装は、あくまでも雨漏りの予防に過ぎないという事です。   2.外壁の劣化を放置するとどうなるの?雨漏りにつながる劣化症状 2-1 外壁のひび割れ・亀裂   外壁のひび割れも雨漏りに繋がる原因のひとつです。 ひび割れ箇所から建物内に雨水がじわりじわりと浸入してしまう恐れがあります。 ひび割れは、地震などの災害の他、経年劣化や施工不良によっても起きてしまいます。小さなひび割れも放置してしまうと、写真のように大きなひび割れへと広がってしまいます。 また、外壁のひび割れからの雨漏りはすぐに症状は出ず、気づいた時にはお住いの構造物まで雨水等が入り込んでしまい、木造が腐ったり、鉄筋の金属が錆びたりと状況が深刻化している場合も少なくありません。 外装リフォームで塗装をする場合には、ひび割れ箇所をきちんと補修してから塗装する等適切な処理をしてから塗装することが重要です。 2-2 コーキングの劣化 サイデイング材の外壁などには、コーキング(シーリング)といって、隙間を埋めるためのものが施されています。 このコーキングも年月が経つと、縮んだり、ひび割れたり、ひどい場合はちぎれたりして劣化します。 雨水は「隙間」から建物に侵入しますので、コーキングの劣化により隙間が生じてしまうと、雨水が建物に侵入してしまい大変危険です。 近年は、外壁塗装の機能向上に合わせてコーキングの性能も進化しておりますので、コーキングも外壁に合わせて耐候性の高い物にすることをおすすめします。   2-3 サッシ・窓まわりの劣化   サッシや窓まわりの劣化も雨漏りの原因になることがあります。 サッシや窓自体に問題がなくても、外壁との接続部分に、ひび割れや亀裂、コーキングの劣化等が生じるとその隙間から雨漏りが建物に侵入してしまいます。 この状態を放置してしまうと、雨漏りだけではなく、窓やサッシ自体の劣化を早めてしまう可能性もありますので、少しでも不安な事があれば専門業者に相談しましょう。 お住いのお困りごとで小さな事でも構いません。相談・見積り無料のガイソー神戸店へお気軽にお問合せ下さい😊! 3.雨漏り診断・雨漏り修繕はガイソー神戸店へお任せ下さい! 3-1 雨漏り診断  垂水区の事例 お客様から実際に「雨漏り」のご相談を頂きました。そこで、雨漏りの原因を特定するために雨漏り調査を実施致しました。 お住いの、雨漏りの原因と考えられる箇所を調査していきます。 雨漏りは、お住いの色々な箇所に原因が潜んでおり、それは1箇所とは限りません。雨漏りの原因を特定することは実は簡単な事ではないのです。 その点、ガイソー神戸店には雨漏り診断士が在籍しておりますので、ご安心してご依頼ください😊 また雨漏りは、すべての原因となる箇所を修繕しないと、修繕したのにまた雨漏りを繰り返すという事が起きてしまいます。 そのためにも、雨漏りが心配・雨漏りが起きてしまった、という方は、知識と経験豊富な専門業者にご相談するようにしましょう。 ↓雨漏り診断についてこちらも是非ご覧下さい♪ https://www.daikei-paint.com/blog/36529/ 3-2 雨漏り修繕 垂水区の事例 コーキング工事 サッシ、窓まわりに隙間が生じてしまうと、雨漏りが起きてしまいます。そこでコーキング材を打ち、雨水の侵入を防ぐ工事を行います。 サッシや窓まわりに少しでも隙間があると、じわじわと室内に雨水が浸入してしまいます。少雨だとすぐには気付きにくく、後から気づく場合も少なくありません。 室内がかび臭くなったり、サッシ・窓まわりがカビて劣化を早めてしまう事にも繋がりますので、少しでもご不安な方はお気軽にご相談くださいね。 屋上防水工事 屋上やベランダも、普段紫外線や雨風の影響を受け易い箇所の1つで劣化も進みやすい箇所です。 外壁と同じようにひび割れ等が起きてしまうと、雨水が浸入してしまい雨漏りに繋がってしまいます。 こちらの現場でも、天井のクロスがめくれてしまうほど雨水が浸入していました。 そこで、まず、雨漏りの原因と考えられるひび割れ箇所をコーキングで補修を行い、屋上や外壁のひび割れ箇所の補修を行い、そして屋上の防水工事を行いました。   今回、雨漏りに関わる工事をご紹介致しましたがこれはあくまでも一例に過ぎません。 お住いによって雨漏りの症状や原因は様々ですし、修繕方法もそれによって異なってきます。 「雨漏りしているかも⁉」と少しでも思われたら、ガイソー神戸店にご連絡ください!   4.垂水区の雨漏り診断・雨漏り修繕の費用は? 垂水区の皆様の中には、雨漏り修繕っていくらするんだろう、、、をご心配な方もいらっしゃるかと思います。 雨漏り修繕にかかる費用は、雨漏りの進行具合、発生した箇所によって工程や工事内容が変わってくるため、費用もケースバイケースとなってきます。 このように、雨漏り修繕の費用は一概にはいくらかかるとは言えませんが 雨漏り修繕の大切なポイントは 「早期発見!早期修繕!」です。 神戸市垂水区の事例では、早い段階で対応し、雨水の侵入経路を防ぐ工事を行った事で、数万円の費用で修繕できたお客様もいらっしゃいました。 雨漏りは、発見が早ければ早いほど、工事が早ければ早いほど、被害・費用は少なく抑えられます。 反対に対応が遅ければ遅いほど、雨漏りが深刻化し、工事も大掛かりになってしまい、金額も高額になってしまいます! そうなる前に、少しでもあれ?と思う事がありましたら、ガイソー神戸店へお問合せ下さい!   5.垂水区の雨漏り診断・雨漏り修繕はガイソー神戸店へお任せ下さい! ガイソー神戸店は、垂水区をはじめ神戸市の外壁・屋根塗装や、雨漏り修繕等のお住いの事でしたら小さなことでもご対応しております! 今回お伝えした、雨漏りについてもガイソー神戸店には、雨漏りのプロ「雨漏り診断士」が在籍しておりますのでご安心ください。 お見積りは無料でございます。お気軽にお問合せ下さいね😊!          

2024.03.12(Tue)

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外壁塗装

神戸市垂水区 外壁・屋根の劣化症状について

神戸市垂水区のみなさんこんにちは。 外装リフォームはお任せ下さい!外壁塗装・屋根塗装専門店のガイソー神戸店です! さて今回は、外壁・屋根の劣化症状についてお伝えします。 神戸市垂水区で外装リフォームをご検討されていましたら、ご参考にしてみてくださいね。 神戸市垂水区 外壁の劣化症状について 外壁・屋根の劣化が現れ始めるのは、早くて7年目くらいから初期症状として色あせ等の劣化が現れ始めます。 特に屋根は、強い太陽光や紫外線の影響が強いので外壁に比べ劣化も進みやすい箇所です。 また、神戸市垂水区は、海岸側から山側まで南北に広がる地域で、立地環境によっても劣化症状は大きく変わってきます。 このように、お住いの立地環境や使用されている塗料・既存の材料など、ご自身のお住いの劣化状況をよく分かった上で外装リフォームを行いましょう。 1.外壁の劣化症状 色あせ・変色   新築時にあった光沢や艶、綺麗に発色していた外壁や屋根も、月日が経つとともに段々とその美観は損なわれていきます。 劣化の初期段階である色あせ・変色の大きな原因は「紫外線」です。特に日当たりの良い南側は紫外線の影響を受け易く劣化も早い箇所となります。 神戸市垂水区で、お住いが高台にあったり、日当たりよく南西に位置したお住いは色あせが起きやすいでしょう。 くすんだ印象を受けるので、美観を気にされる方でしたらこの頃から外装リフォームを検討されて良いかもしれません。 チョーキング現象 外壁を指で触ると白い粉が付くチョーキング現象。白亜化現象とも呼ばれ、雨や紫外線等によって塗料が分解され、劣化した既存塗料が外壁表面上に現れたものがこの白い粉の正体です。 塗料の働きは美観だけでなく、外壁・屋根を雨や紫外線などから守る役割もありますので、チョーキング現象が現れ始めたらその役割が十分に果たせていないサインとなります。 このまま放置してしまうと外壁の劣化が進んでしまいますので、塗装などのメンテナンスを検討しましょう。 カビ・苔の発生 日当たりの悪い北側や、湿気が多い箇所でこういった症状はありませんか?カビやコケが発生するという事は、外壁の防水効果が低下している証拠です。 直接傷める原因ではありませんが、他の場所よりも水分を多く浴びているので塗膜も劣化しやすくなります。 神戸市垂水区は密集地域も多く、お隣との距離が近い分こういった症状がよく見られます。 塗装する場合は、高圧洗浄やバイオ洗浄でしっかりと塗装面をきれいにしてから、塗料も「防コケ・防藻・防カビ」性能があるものを選択しましょう。 シーリングの劣化   シーリングの劣化も外壁の劣化症状の1つです。シーリングの役割は「隙間を埋める」という役割がありますので、ひび割れ等の劣化が見られたら建物への漏水の危険性が高まります。 劣化の目安は隙間が出来ていたり、押さえてみて弾力がない等が挙げられ、大体10年位経つとシーリングが割れてきます。 シーリング施工には「増し打ち」と「打ち替え」があり、既存のシーリングを撤去して新しいコーキングを充填する「打ち替え」が良いとされていて、しっかりとコーキングが密着し防水性が確保されます。 近年では、シーリングも高性能にグレードアップしておりますので塗料に合わせてシーリングも高性能なものにする事をおすすめします! ひび割れ・塗膜の剥がれ・膨らみ   外壁のひび割れや剥がれ、膨らみが起こる原因として考えられる大きな原因は、外壁塗装の劣化・防水機能の低下があります。 また、施工不良が原因の場合もあり、内部からの湿気による塗膜の膨らみやひび割れがよく症状として見られるようです。 このままの状態が続くと、建物へ水分が浸入しやすい状態と言えますので、建物の構造自体に悪影響を起こしてしまい大変危険度が高いと言えます。早急にメンテナンスしましょう。 2.屋根の劣化症状 色あせ 屋根は、紫外線や太陽光、雨水などの影響を一番受ける箇所ですので劣化も外壁に比べ早いです。 初期の症状として現れる「色あせ」ですが、特にスレート屋根材の色あせは赤信号。スレート瓦自体には防水機能がないので、色あせが起きているという事は防水機能を持った塗料が剥げてきている証拠です。屋根材により様々ですが一般的には屋根材の寿命は10年からと言われています。 サビ 銅板など金属系の屋根材の劣化症状で見られるサビ。 一度さびてしまうと、健全な部分にも錆が侵食してしまい、最後は穴が開いてしまう事もあります。 特に海沿いのお住いでは潮風の影響を受け易く、サビの症状が出やすいでしょう。こういった症状を塩害といいます。 神戸市垂水区の海沿いのお住いは、塩害が起こりやすい地域ですので、塩害対策を意識したリフォームを行いましょう。 カビ・苔の発生 外壁と同じように、屋根にもカビやコケが発生します。外壁だと、カビやコケに気づいたらご自身で洗えることもありますが、屋根はなかなか難しいと思います。 カビやコケが発生するという事は防水機能が失われている証拠。 塗装等などのリフォームでしっかりとメンテナンスを行いましょう。   ズレ・割れ 寿命が長く色あせがほとんどない粘度瓦ですが、劣化症状としてあるのが「ズレ」や「割れ」です。漆喰が剥がれ瓦が固定されていない危険な状態なので、少しの衝撃で瓦が落ちる可能性があります。 また、隙間から雨水等が浸入しやすい状態でもあり「雨漏り」の心配も出てきます。 早急に対処しましょう。 3.付帯部の劣化症状 屋根や外壁と同じように紫外線や雨風に晒されている、雨どい等の付帯部もメンテナンスしましょう。 雨樋 雨樋の劣化症状としては、経年劣化による塗料の剥がれや鉄部のサビ、歪みなどがあります。歪み等、塗装だけでは解決しない問題もありますので、きちんとした業者に見てもらう事が大切です。 屋上・ベランダ     ベランダやバルコニー、屋上は雨が直接入るので、雨漏りや老朽化が起こりやすい場所です。ただ単に塗装するだけでは強い防水効果は期待出来ないので、美観重視ではなく防水に特化した塗装をするようにしましょう。 排水がうまくいくように、普段から排水溝まわりが詰まらない様に対処しておく等ご自身でできる対策もありますので、定期的にお掃除するといいかもしれませんね。 鉄部 鉄部の劣化症状として見られるのは色あせ・サビです。これらの症状は美観を損なうだけではなく、強度や安全性が低下し、劣化を放置すると最悪な場合事故につながる可能性もあります。 トタンや鉄骨、庇の鉄部を塗り替える際に、サビが発生していたらまずケレン作業(錆落とし)を行うのが鉄則。ケレン作業が不十分だと塗料が上手く密着せずせっかく塗装をしてもすぐ剥がれてしまいます。色あせの症状も、塗装を行いメンテナンスをしっかりと行いましょう! 木部 他の付帯部に比べ劣化が早い箇所となるのが木部です。塗膜の剥がれや、白アリ発生の原因にも繋がる腐食等の症状に注意です。 特に外部に接している木部は定期的な塗り替えが必要となります。塗料も、木材専用の保護塗料を塗ると良いでしょう。 4.まとめ いかがでしたでしょうか?今回は外壁・屋根・付帯部の劣化症状についてそれぞれ詳しくお伝えしました。 自分の家のメンテナンスが必要なのか?まだ大丈夫なのか?そんな方はここで紹介した劣化症状を把握して、ご自身のお住いのリフォーム目安に是非参考にしてくださいね😊 既存の外壁・屋根材、お住いの立地条件等により劣化の進み具合もそれぞれですので、少しでも心配事や分からない事があれば専門業者に相談するのが近道です!! 神戸市垂水区にお住いの皆様、お住いのお困りごとはガイソー神戸店にお任せ下さい!お問合せお待ちしております!   神戸市垂水区の方におすすめ!簡単お見積りはこちら!↓ 外壁塗装・屋根塗装 垂水区の施工実績はこちら!↓ 神戸市垂水区 色選びについての記事はこちら!↓ https://www.daikei-paint.com/blog/37105/  

2024.03.04(Mon)

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外壁塗装

神戸市垂水区 外壁塗装で色選びを失敗しないコツやポイント

神戸市垂水区の皆様こんにちは😊! 神戸市垂水区の外壁塗装・屋根塗装は地域密着のガイソー神戸店にお任せ下さい! 今回は、外壁塗装をする際に悩むポイントのひとつ、「色選び」についてお伝えしたいと思います。   神戸市垂水区 外壁塗装で色選びを失敗しないコツやポイント 神戸市垂水区は、海岸側から山側まで南北に広がる地域で、中には近隣との距離が近い住宅密集地等もある地域のため、ご自身の周辺環境に調和した色を選ぶことも重要です。 「色選び」のコツやポイント、神戸市垂水区にお住いの方へのおすすめ色などご紹介したいと思いますので最後まで是非ご覧下さい♪ 1.色選びのコツとポイント 外壁や屋根のお色を決める時、ただ好きな色を選べばいいという訳ではありません。どうしてもこの色がいいという方もおられるかもしれませんが、色を決める際にはいくつかのコツやポイントがあります。 1-1.面積効果 垂水区の皆様、面積効果という言葉をご存知でしょうか? お色を決める際に、カラーサンプルを見られると思いますが、ここで気を付けたい事は「同じ色でも色見本と実物では色の見え方が違う」という事です。 明るい色は面積が大きくなればなるほどより明るく見えやすくなり、反対に、暗い色は面積が大きくなればなるほどより暗く見えやすくなります。 これを「色の面積効果」と言います。目の錯覚により起こるものですが、外壁の色を決める際には注意が必要です。 ポイントとしては、明るい色はワントーン暗めを、暗い色はワントーン明るめを選ぶようにしましょう。 そうすると、思った色と違った!を防げるかもしれません。     1-2日の当たり方や艶感も考えて 色は光源によって見え方や雰囲気が変わってきます。 例えば、太陽光の下と室内の蛍光灯の下では色の見え方が違って見えます。また、蛍光灯の下では白く見えていた色が白熱灯の下では少し黄色がかって見えることもあります。 このように、光源が、太陽光・蛍光灯・白熱灯かによって色の感じ方が変わってしまいます。 実際に塗装するのは屋外になりますので、外壁塗装の色を考える時は、室内ではなく実際に外壁のある室外で選ぶことも大切です。 また、外壁塗装の塗料には艶消し塗料・艶あり塗料があります。 艶がある場合とない場合とでは、実際の色の見え方が異なりますので、「艶感」も塗料選びの上でポイントのひとつになります。 艶感 光沢度 特徴 艶あり 70%以上 はっきりと外壁の光沢感・艶感が際立つ。実際の色よりも色が明るく見えます。 7分艶 60%前後 艶ありより少し抑えた感じに見えます。曇りの日など、天候により艶がないように感じられます。 5分艶 35%前後 艶あり・艶消しの中間くらいの艶感。艶は欲しいけど、抑えたいという方におススメです。 3分艶 15%前後 艶消し塗料にほんの少し艶を感じられる。天気の良い日に、見る角度でつやが感じられる程度。 艶消し 5%以下 ツヤが全くない状態。マットな仕上がりになり、柔らかい印象になります。  塗りたてのようなツヤツヤが好きという方もいれば、マットな質感が好みという方もいらっしゃると思います。 塗料の種類によって艶感を選んで頂く事が出来ますので、ご相談頂ければと思います。 1-3付帯部との色のバランスも大切 外壁や屋根の色を決める際には、雨樋や破風板、サッシ等その他付帯部との色のバランスも考えなくてはいけません。 外壁と同じ色や同系色だとまとまりが出ますし、上の写真のお住いの様に付帯部等をホワイトで統一することでアクセントにもなり、全体の雰囲気にも影響を与えます。 また、付帯部には雨戸や雨樋、サッシ、幕板、破風など色々ありますが、統一感を出すためには同じ色にする事をおすすめします。 1-4汚れが目立ちにくい色 せっかく塗装をするならば、少しでも長くキレイな状態を保ちたいですよね。 外壁塗装の色を選ぶ際の判断基準として「汚れが目立たない色」「色あせしにくい色」を選ぶこともポイントのひとつです。  色褪せしにくい色 白・黒・青 紫外線による化学変化が起きにくい。  汚れが目立たない色 グレー アイボリー・ベージュ・クリーム  色褪せしやすい色 赤・黄色・紫 紫外線による化学変化が起きやすい。  汚れが目立つ色 白・黒 塗料はセルフクリーニング機能があるものがおススメ。 外壁や屋根の汚れには「雨だれ」「苔」「カビ」などがありますが、そのほとんどが中間色なので、外壁や屋根もそれに近い色をおすすめします。 汚れを気にされる方は、真っ黒や真っ白は避け、グレーやアイボリー、ベージュ、ブラウン等を選ぶとよいでしょう。 また、「色あせ」を気にされる方は、赤・黄色・紫系を避けましょう。色あせの原因である紫外線による化学変化が起きやすく、色あせを誘発してしまいます。 しかしながら、近年は低汚染性などセルフクリーニング効果の高い塗料や、紫外線に強い塗料も開発されております。 色選びの際には、塗料の機能性、お好きな色の汚れやすさ・色あせしやすさなど総合的に考えて、選ぶようにしましょう。 2.ガイソー神戸店人気色・おすすめ色 ガイソー神戸店での施工事例をご紹介しながら、人気色やおすすめ色をお伝えしたいと思います。 2-1ブラック、グレー系 ガイソー神戸店でもよく選ばれる方が多いのが、ブラック系やグレー系です。 黒や、白、灰色は無彩色といい、どんな色とも相性がよく馴染みがよいお色となります。 「落ち着いている」「高級感がある」「重厚感がある」という印象を与える効果が黒やグレーにはあります。 https://www.daikei-paint.com/works/37038/ 2-2モスグリーン、ベージュ系 グリーン系といってもはっきりとした緑色ではなく、少しくすんだ緑色のモスグリーンとなりますので、塗装面積が大きくても違和感なくおしゃれなお住いへと仕上がりました。 また、同じトーンのベージュと組み合わせておりますので、より一層統一感が感じられると思います。 ベージュ色には、「暖かい」「落ち着いている」「優しい」といった印象を与える効果があります。 https://www.daikei-paint.com/works/34858/ 2-3ブラウン系 外壁塗装をブラウン系で行い、温かみを感じられる外観に仕上がったデザインです。ブラウンは温かみを感じられるほか、比較的汚れも目立ちにくいという特徴もある色です。 https://www.daikei-paint.com/works/27885/ 2-4ネイビー系 ネイビーも人気のお色の1つとなります。 外壁をネイビー一色にするのも良いですが、白系のお色とツートンで配色するのもお薦めです。 ネイビーは「落ち着いた」「知的な」「洗練された」といった印象を与える効果がありますが、落ち着きがありながらも爽やかな印象が欲しい、黒だと少し重たい、、という方はネイビーはいかがでしょうか? https://www.daikei-paint.com/works/37079/   その他神戸市垂水区施工事例はこちら!   3.垂水区最大級のショールーム完備 ガイソー神戸店へ ガイソー神戸店では、外壁・屋根のサンプルを多く展示していますので、色や質感だけでなく、機能性も確認していただけますよ。 また、ご不明な点等あれば、その場で専門スタッフがわかりやすくご説明させて頂きます。      また、外壁の印象に影響を与える艶感の違いも展示しておりますので、塗装をお考えの方は是非一度ご来店して頂き、その違いを感じて頂ければと思います。 4,さいごに 今回は、外壁塗装のお色選びについて詳しくお伝えさせて頂きましたがいかがでしたでしょうか? 楽しみでもあり、大変悩まれる方も多い「お色選び」 出来れば、失敗したくないですよね。そんな方でもご安心ください!ガイソー神戸店では無料でカラーシュミレーションをご利用頂けます。 カラーシミュレーションは、お客様のお住いの写真を取り込み、画面上で簡単に塗り替え後のイメージを確認することが出来ます。 カラーシミュレーションは神戸市垂水区にお住まいの皆様にも大変ご好評いただいております。 ガイソー神戸店では、カラーシュミレーションだけではなく、現場調査、外壁屋根診断、お見積りまですべて無料で行っております。 外壁・屋根塗装をしようと思ったら、分からない事やご不安なことも多いかと思います。 その際には是非一度、ガイソー神戸店にご相談ください!神戸市垂水区で外壁塗装・屋根塗装をお考えの方お待ちしております😊!   ガイソー神戸店では、神戸市垂水区の外壁塗装を簡単にお見積りができます!1分でできる、簡単な見積シミュレーションはこちら!  

2024.02.26(Mon)

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外壁塗装、中塗り過程!施工動画Vol.27配信中です(^^)✨

淡路島南あわじ市で外壁塗装工事の様子をご紹介!今回は中塗り工程! 立春とは名のみの寒さではございますが、皆様お変わりございませんか? 少しずつですが、温かさを感じられる日もありますね(^^) まだまだ、新型コロナウイルスやインフルエンザが流行っていますので、 感染対策をしっかり行い、体調管理をして下さい(>_<)!!   本日はガイソー神戸店、ガイソー淡路島店から配信している動画のご紹介です(^^)/!!✨✨ ガイソー神戸店、ガイソー淡路島店公式Youtubeから、 🌟【外壁中塗り工事】の施工紹介動画Vol.27 を見ることができます(*^-^*)♪♪✨✨   1.【ガイソー淡路島店・ガイソー神戸店】公式Youtubeで配信中です(^^)/!✨✨ https://youtube.com/shorts/TMV76-x5Ho4?si=AFqHgWEn1edF72sI     今回は南あわじ市で、外壁中塗り工事を行いました⭐️ 中塗り塗装をすることにより、平滑な下地を作ることができます☺️✨✨ 動画をご視聴頂き、経験・知識が豊富な職人の技術や、簡単に施工工事の流れを知っていただければ幸いです(^-^)♪✨✨ 外壁塗装・屋根塗装・外装リフォーム・屋根リフォーム・雨漏り修繕工事をお考えの方は、お見積りは無料です! ぜひお気軽にガイソー神戸店、ガイソー淡路島店へご依頼ください(^^)/🌸   ▼【ガイソー淡路島店・ガイソー神戸店】公式インスタグラムでも視聴できます(*^-^*)! この投稿をInstagramで見る ガイソー【外壁塗装/神戸/淡路島】(@gaiso.kobeawaji)がシェアした投稿   ▼【ガイソー淡路島店・ガイソー神戸店】公式Facebookでも見ることができます(^^)v✨   ▼【ガイソー淡路島店・ガイソー神戸店】公式Tiktokでも配信しております(^-^)✨✨   https://www.tiktok.com/@gaiso.awaji/video/7327155857228156161?is_from_webapp=1&sender_device=pc&web_id=7282618406363481602   その他色々と施工動画を紹介していますのでぜひ、ご覧下さい🤗⭐   ☘️ショールームのご案内 塗装のプロがお客様の立場でお家のことを考えて、 丁寧に分かりやすく塗装のご提案をさせて頂きます。 ☘️無料相談!無料診断!無料お見積り!はガイソー神戸店/淡路島店まで! お気軽にご相談から始めていただければと思います🤩 ☘️ガイソー神戸店/淡路島店の外壁塗装の事例が多数ご覧いただけます!是非ご覧になってください✨ 外壁塗装、屋根塗装にお悩みの方でイメージがなかなか沸かない方、 ぜひご参考にご覧下さい!! ☘️お客様から頂いた評判の声 施工して頂いたお客様からの評判をご覧いただけます! ご縁をいただけた事、社員一同心よりお礼申しあげます🎈 ⭐Instagram・Facebook・YouTube・TikTokも投稿していますのでぜひご覧ください😊 🏠ガイソー神戸店 住所:〒655-0012 兵庫県垂水区向陽3丁目1-27JAオアシス会館1F フリーダイヤル:0120-541-118 TEL:078-705-1118  FAX:078-707-1117 営業時間:9:00~18:00(水曜日定休日) 🏠ガイソー淡路島店 住所:兵庫県洲本市物部3丁目2-63 TEL:0120-939-099 営業時間:8:00~18:00(水曜日定休日)

2024.02.13(Tue)

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雨漏り診断

大恵ペイント工業の雨漏り診断は他社とここが違います!

大恵ペイント工業(ガイソー神戸店、ならびにガイソー淡路島店)は、雨漏り診断も得意としております。「雨漏りは屋根から」というイメージをお持ちの方が多いかと思いますが、実は外壁やその他付帯部からも雨漏りがすることがあり、雨漏りの原因を見つけ出すことは容易な事ではありません。 大恵ペイント工業では、他社でも見つけられなかった雨漏りの原因を見つけてきた実績があります。 今回はその理由についてお伝えさせて頂きますので、雨漏りが心配な方、既に雨漏りしていて工事をしようか迷っている方は、是非参考にしてみて下さい😊 1.雨漏り診断って何をするの? 雨漏り診断はどういった事をするのかというと、お住いの屋根や外壁の状態を調べ、雨漏りの原因を特定するプロセスの事です。 1-1一般的な雨漏り診断 目視調査 原因となっていそうな部分の雨シミやカビの発生箇所から雨水の侵入口を目視で特定していきます。 外壁 ・外壁の外観を観察し、損傷や劣化箇所を確認します。 ・壁のサイディングなど、外装材の状態をチェックします。 屋根 ・屋根の上に上って、損傷や穴、割れ、劣化した部分を探します。 ・ルーフィングの状態や防水シートの劣化も確認します。 周辺の点検 ・屋根の周りの通気口、排水口、雨樋など、雨漏りが起こりやすい部分を注意深く調べます。 ・排水系統が詰まっていないかどうかも確認します。   散水調査 雨水の侵入口と推察される箇所にホース等で散水し、雨漏りを再現させることで原因箇所を特定する方法です。 雨漏りが再現できなければ、次の箇所と繰り返して調査していきます。 散水装置の水圧と方向を調整して、水を建物の表面に均一にかけて作業していきますが、 水圧が強すぎたり、水をかける方向が違ったりすると、本来の雨や風の条件とは異なる状況が作られてしまうため、水圧や水をかける方向の調整が重要となってきます。 赤外線カメラ調査 赤外線サーモグラフィー調査とも呼ばれ、赤外線カメラが表面の温度差を色分けし、判断します。 同じ建材であれば同じ温度を示すはずなので極端に温度が低い場所はそこが雨漏りの原因箇所であると特定できます。 1-2雨漏りの原因は見つけるのが難しい!? 冒頭でもお伝えした通り、「雨漏り=屋根が原因」が必ずではありません。雨漏りの原因は、屋根・外壁・雨樋・・ベランダ・その他付帯部、、、と様々な箇所に原因が潜んでいます。 その雨漏りの原因を見つけることは、実は容易な事ではありません。すぐに見つかる事もありますが、雨漏り修繕をしたのにまた雨漏りをしたという事例も少なくはありません。 理由のひとつとしては、雨漏りは1箇所からだけではなく、サッシまわりや外壁の劣化、ベランダ部分のひび割れなど複数の原因が重なっているケースがあるからです。 この場合、1箇所を修繕しただけでは、また雨漏りしてしまうのは当たり前ですよね、、。 そして、雨漏りの原因が見つからな原因としてあるのが、専門的な知識を持たない業者が調査・工事をしてしまう事です。 せっかく費用を出して、調査・工事をしたにも関わらず、また雨漏りをしてしまってはショックですよね。 ですので、雨漏りが起きてしまった場合には様々な箇所を調査する必要があり、そこには専門的な知識が必要になってきますし、最終的には建物の構造を知り尽くした経験や長年培ってきた勘が重要にもなってきます。 2.大恵ペイント工業には雨漏り鑑定士がいます。 「雨漏り鑑定士」とは聞きなれない資格だとは思いますが、適正な雨漏り鑑定の方法を身につけ、あるいは雨漏りトラブルを未然に防ぐ知識と技量を有するかを判定するもので、兵庫県内で保有している者は僅かしかいません。 資格を得るには、建物の基礎知識を問う試験、雨仕舞いと防水・塗装の基礎知識を問う試験、雨漏り診断の実例・実務の3つの試験を受け合格しなければいけませんので、雨漏りの知識・修理に関してはプロだと言えることが出来るでしょう。 大恵ペイント工業(ガイソー神戸店・淡路島店)には、この雨漏り鑑定士がいますので、安心してご依頼して頂ければと思います。 また、他社では見つけられなかった雨漏りの原因を弊社で特定し、お客様に喜んで頂けた実績もございます。 雨漏りは軽度なものから、建物内部まで浸水・腐食してしまった重度なもの症状は様々。 修繕金額が高額になる前に!お早めに対策することをおすすめします。 3.雨漏り工事の施工事例 最後に、弊社で施工致しました雨漏り工事の事例をご紹介致します。 3-1散水調査を実施 お客様から、窓まわりに雨じみが出来るので雨漏りしていないか調べてほしいとご相談を頂きました。 今回は、マンションの雨漏りという事で、屋上・窓まわり等雨漏りの原因と考えられる箇所から、散水・赤外線カメラ・含水系を用いて調査を進めていきました。 午前中から作業を開始し、午後15時頃に雨漏りの原因と考えられる箇所から漏水が確認出来ました。 今回は1日で漏水を発見する事が出来ましたが、2日以上かかる場合もあり、時間はかかりますがしっかりと雨漏りの原因を調査致しますのでご安心下さい😊 3-2防水工事・内装工事を行いました。 屋上の窓枠付近のコンクリートが爆裂しており、雨漏りの原因の一つとなっていたので、その劣化箇所の防水工事を行いました。 爆裂部分を補修し、防水塗料で塗装していきます。 内装も下地から新しく張り替えて、綺麗になりました✨ これで、雨漏りの悩みから解消された事と思います。 4.さいごに 本来建物は、雨仕舞が施されていて設計・建築されていますが、年数とともに劣化が進み、外壁や屋根のひび割れ、コーキングや雨樋等付帯部の劣化は避けられません。 その劣化を放置してしまうと、雨漏りを引き起こしてしまう要因になってしまいます。 しかも、雨漏りはすぐに起きる場合と、じわじわと建物内部に浸透し時間が経って起きる場合もあるのがこわい所。 さらに雨漏りのこわい所は、カビや白アリの発生・壁のシミ・漏電・お住いの寿命が短くなり資産価値が下がる等の2次被害です。 このように雨漏りは、お住いの健康被害だけではなく、住んでいる人の健康をも脅かしてしまう可能性がありますので、甘く見てはいけません😢 症状が軽度な内に、そして定期的なメンテナンスをする事をおすすめします! お住いの事で少しでも気になる事があれば、大恵ペイント工業(ガイソー神戸店・ガイソー淡路島店)にご相談ください! ↓無料の雨漏り診断はこちら    

2024.02.13(Tue)

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工場修繕・アパートも大恵ペイント工業にお任せ!

工場修繕、アパートマンション工事が気になる方はチェック! 株式会社大恵ペイント工業(ガイソー神戸店ならびにガイソー淡路島店)では、これまでたくさんの工場改修・アパートマンション工事を施工してまいりました。 こちらの記事では、建物全体の大規模な工場改修・アパートマンション修繕工事について気をつけるべき点を中心に、大恵ペイント工業が自信をもっておススメするポイントをご紹介いたします。 1. 工場修繕、アパート・マンション工事について 1-1. 修繕工事とは? 修繕工事は、既存の建物について、新築時の性能、機能の状態を維持したり、回復させるための工事となります。 どんな建物でも、建てられたと同時に経年劣化が始まります。そのため、経過とともに建物の各部には様々な不具合が発生します。 修繕工事は、このような劣化・損傷に対して、修理・交換などの処置を行うことで、新築時の性能、機能が問題なく使用できる状態に復元することを指します。マイナスだった状態を、ゼロに戻す工事です。 1-2. 工場修繕 工場や倉庫などの施設にも寿命(以下、耐用年数)があります。耐用年数のほか、劣化症状の有無でメンテナンスが必要か見極めることができます。 雨漏りなどの劣化症状を放置すると、建物の維持がしにくいほか、仕事環境にも影響がございますので、定期的なメンテナンスが不可欠です。 1-3. アパート・マンション工事とは アパートやマンションも新築時より経年劣化が始まり、月日が経つと劣化箇所が目に見えて確認できます。 劣化箇所を放置すると最悪の場合、お部屋の雨漏りなどの問題にも発展し、入居者様にも影響が生じます。こちらも、ほかの建築物と同様に定期的なメンテナンスが必要です。   修繕工事は建物の状態により、小規模なものから、建物全体の工事まで様々です。 工事・アパートマンション建築物全体を修繕工事の場合、より大掛かりな工事が想定されます。 このような大型の工事では、通常想定される戸建ての工事とはより一層、気を付ける点がございます。 2. 大型の修繕工事の際に気をつける点 2-1. しっかりとした現場調査が必要 [caption id="attachment_36506" align="aligncenter" width="300"] こちらは戸建向けの注意事項ですが、大型の建築物の場合でも同様にご注意ください。[/caption] 工場修繕やアパートマンション工事におきましても、大きな建築物も事前に現場調査をしてもらい、修繕箇所を明らかことが必要です。 現場調査を行わないと、建物の状態・修繕箇所がわからないまま工事が始まってしまい、建物を維持するための工事ができなくなります。 工事完工後に新たな問題が発覚し、さらに修繕するために新たに足場を組んで工事をして…というのはさらにコストがかかりますし、従業員様や入居者様など関係者様に影響が生じてしまいます。 ただでさえ工期も長期間になりますし、コストもかかります。急がば回れ、とも言います。建物の大きさにかかわらず、現場調査は大変重要になります。 2-2. 大がかりな足場が必要 工場やアパートマンション工事の際、足場が大掛かりなものとなります。 工場の場合はお仕事に支障がでたり、アパート・マンション入居者様に関しましては、プライベートや生活にも関係してきます。 また、建物の大きさが大きくなるにつれて足場の費用も高くなります。これは、高所が不安定にならないよう一層強固な足場の組立てが必要となるためです。 安全のために法律でも規定されており、施工者が工事がしやすいよう安全で安定した足場の組立てが大変重要となっております。そのため、正しい足場の組立ての知識をもつ業者に依頼する必要があります。 マンション4階建ての建物における足場の組立て、費用につきましては、こちらの記事もご参照ください。 https://www.daikei-paint.com/blog/29790/ 2-3. 近隣挨拶・お客様(入居者様)への周知 工場改修、アパートマンション工事を行う際、近隣住民への工事の周知が必要です さらに工場改修では従業員、業者様やお客様への関係者様への周知、アパートマンション工事の際は、主に入居者様への周知が必要となります。 周知を行うことにより、トラブルを未然に防ぐことに繋がります。 3. 大恵ペイント工業の強み 大恵ペイント工業では兵庫県神戸市、淡路島を中心に様々な工場、店舗、アパート・マンションの修繕工事に携わってまいりました。おかげさまで、お客様よりお褒めの言葉、リピートいただいております。 ご依頼主の建築物に関わるすべての方への気配りを忘れずに、より安全で快適な修繕工事が行えるよう、日々尽力しております。 3-1. 丁寧な診断 大恵ペイント工業では、大きな工場、アパートマンションでも丁寧に現場で建物の診断を行います。 現場調査の資格所有者が時間をかけて、診断することにより、工場・アパートマンションの症状を的確に把握いたします。 こちらはあるマンションの外壁と防水面の境目です。経年劣化の症状により、隙間が発生しています。 [caption id="attachment_36493" align="aligncenter" width="300"] 外壁面と防水面に爆裂の発生。隙間ができているので、内部に水が入り込みやすくなっている。[/caption] 放置すると、隙間から雨水が入りこみ、さらに劣化を深刻化させ、雨漏りの要因ともなります。 このような細かな箇所のひとつひとつを、大恵ペイント工業に所属する現場調査のプロが丁寧に診断し、最適な工事の提案をいたします。 雨漏りが気になるマンションでも、時間をかけて雨漏りの箇所を特定し、修繕してまいりました。工場、アパート・マンションの雨漏りの診断も大恵ペイント工業にお任せください。 3-2. 費用を抑えられる 大恵ペイント工業で施工すると費用を抑えられる。 そのような理由として、建物の生涯費用(ライフサイクルコスト)を抑えることで実現しております。 建築物の状態に合わせて適切な工事や、長持ちする塗料を使用することにより、後から問題が発覚して何度も施工するコスト(ランニングコスト)を抑えることができます。 大恵ペイント工業では上述の現場調査により、建築物の修繕箇所を特定し、お客様にもご確認いただけるように診断結果報告書を提出しております。 また、お見積書もお客様にわかりやすく記載しております。 工事内容、足場代、塗料代、材料費、施工費を明記し、お客様がよくお分かりいただける内容となっております。 そのため、必要な工事が含まれているか、もしくは不要な工事が含まれていないかどうか、すぐに見てお分かりいただけます。 診断結果報告書・お見積書の内容については、担当者が詳しく説明しますのでご安心ください。 3-3. 工事期間、工事内容の周知 大恵ペイント工業では、近隣住民の皆様への工事のご挨拶を必ずおこなっております。 また、工場・アパートマンションのご関係者様への周知も承っております。 工事期間のお知らせのほか、工事の進捗状況を都度お知らせし、ご関係者様にとっても安心して工事が進行できるように徹底しております。   4. 施工事例 大恵ペイント工業で行ってきた、工場修繕工事、アパートマンション工事の施工事例をご紹介いたします。 4-1. 工場修繕 こちらは金属製の折板屋根の工場です。こちらの屋根は耐久性、防火性に優れたメリットがありますが、金属製のため錆による腐食を防ぐメンテナンスが必要です。錆止めを行い、金属屋根を長持ちさせることができます。 https://www.daikei-paint.com/works/36554/ 4-2. アパートマンション工事 こちらは築40年のマンションです。数十年前に一度外壁塗装工事を行われたそうですが、経年劣化によりマンション修繕工事に踏み切られました。 現場調査にて、爆裂(内部のサビが外壁を押し出す症状)を確認。爆裂箇所を修繕してから、塗装工事をいたしました。 その他、さまざまな修繕作業を行い、マンションの工事が完成いたしました。 こちらのマンション外壁塗装工事の施工事例の詳細はこちらをご覧ください。 https://www.daikei-paint.com/works/35670/ その他のアパートマンション工事につきましてはこちらの施工事例もご覧ください。   5.まとめ いかがだったでしょうか? 神戸市、淡路島で工場改修、アパート・マンション工事をご希望の方はぜひ大恵ペイント工業にお任せください! 株式会社大恵ペイント工業 ガイソー神戸店  0120-541-118 ガイソー淡路島店 0120-939-099   面積と塗料を入れるだけ!簡単1分見積シミュレーションはこちら! 神戸市、淡路島の工場、アパート・マンションで雨漏りにお悩みの皆様はこちらもご覧ください。

2024.01.22(Mon)

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施工事例塗装の豆知識

外壁塗装

大恵ペイント工業の秘密を大公開!39.8万円で外壁塗装工事を出来る理由とは?

  大恵ペイント工業が39.8万円で外壁塗装が出来る理由とは? 神戸市の皆様こんにちは。外壁塗装・屋根塗装専門店の大恵ペイント工業(ガイソー神戸店・ガイソー淡路島店)です。 外壁塗装・屋根塗装をしたいと思う方の中には、数ある塗装業者の中でどこにお願いすればいいか分からない方も多いのではないでしょうか? その中でも、出来るだけ金額は抑えたい!という方がほとんどだと思います。 大恵ペイント工業では、そういったお客様のためにも高品質のサービスを低価格で提供しております。 今回は、その理由について詳しくお伝えしておりますので、是非最後までご覧ください😊 目次 1.外壁塗装の費用の内訳とは? 外壁塗装をしようと思った際には、いくつかの業者にお見積りを依頼する方も多いかと思いますが、ハウスメーカーや個人で行う町の塗装店、ホームセンター等、様々な業者がいる中で、同じ塗装をするのに見積価格がまちまちだったりして、どうして?と思う事があるかもしれません。 また、「外壁塗装ってどれくらい費用がかかるの?」「費用の内訳って?」と気になる方も多いでしょう。 外壁・屋根塗装は決して安くないものなので、その見積もりが適正なものかを判断できる力が必要です。 概算の費用をあらかじめ知っておくと業者選定の参考になります。 一般的な延床30~35坪程度の2階建て住宅の外壁・屋根塗装の費用は100万~150万円が相場です。 費用の内訳としては①営業経費②人件費③足場代④塗料等の資材費の4つです。それぞれ解説していきます。 1-1営業経費 塗装の金額には、塗装業者の営業経費も含まれています。 割合としては20~30%です。 塗装業者が業務を遂行するために必要な経費で、交通費や通信費、営業経費や事務費、 あとは保証やアフターフォロー、施工管理などの管理費等が含まれます。 もちろん安い方が工事費用もお得になりますが、極端に安いと、保証がついていなかったり施工管理が一切行われない等の可能性がありますので要注意。 反対に、相場よりも費用が高い大手のハウスメーカーや大手リフォーム業者の場合は会社維持費として見積もりにかなり上乗せされていることもあります。 1-2人件費 人件費には塗装等作業に従事する職人など、塗装工事に関わる方に対してかかる労働費が含まれます。 外壁塗装や屋根塗装は専門的な技術と経験が必要になる作業であり、施工品質は作業を行う職人の技術に大きく影響します。 つまり、人件費に費用をかけられない場合は手抜き工事につながったり、知識や技術が浅い職人さんが施工を行う恐れがありますので要注意です。 1-3足場代 安全にかつ効率的に作業を行うためには適切な足場の設置が不可欠です。足場費用は建物の大きさと高さ、足場の種類や住環境などによって異なります。 また、高層建築物や複雑な構造の場合、コストが増加します。 1-4塗料代などの資材費 外壁塗装・屋根塗装には塗料だけでなく、様々な資材が必要となってきます。塗料、コーキング材、養生や屋根材などです。 耐用年数が長い塗料など、グレードが高い塗料ほど費用が高くなりますが、次の塗り替えまでの期間を長くすることが出来ますので長期的に見るとコスパが良いです。 費用内訳でいうと20パーセント前後を占めます。   2.大恵ペイント工業が外壁塗装を安く出来る理由とは? 大恵ペイント工業では、外壁塗装プランで39.8万円からご用意しております。足場代込み、アフターフォロー、工事保障もついてこの価格です。 なぜこの価格で、高品質の工事を提供出来るのか?その理由についてお伝え致します。 2-1専門店なので無駄な経費がかからない。 大手ハウスメーカーやリフォーム会社等は、お客様との間に下請け業者等が存在し、それぞれ利益を上乗せする必要がありますので必然的にその分費用は高くなります。 大恵ペイント工業は、外壁塗装等の外装リフォームに特化した専門店で、自社職人による施工なので中間マージンが無駄に発生しません。そのため人件費や資材代に費用をかける事ができ、高品質の工事をお客様に還元することが出来ます。 また、大恵ペイント工業には現場の事をよく知る〝塗装経験者〟がスタッフとして在籍しており、自社管理施工となるのでその点でも安心です。 2-2広告費をおさえている どんなに質の良い職人さんや質の高い工事を行う事が出来たとしても、そのことをお客様に認知してもらわないと問い合わせすらしてもらえません。 特に神戸市は、大手から個人まで塗装業社が多く存在する激戦区の1つで、お客様に認知してもらう事が非常に重要になってくる地域なんです。 大恵ペイント工業は、淡路島ではお陰様で多くの方に認知して頂けるようになりましたが、ガイソー神戸店は神戸市にオープンしてからはまだ2年足らずなので、より多くの神戸市民の方に知ってもらう必要があります。 そのためにも、野立て看板やバス広告で皆様に知って頂けるよう認知に力を入れておりますが、お客様に少しでも還元出来るように、費用対効果を無視した過大な広告費はかけておりません。 弊社では、ホームページやSNSに特に力を入れており、無駄な費用をかけず皆様に認知してもらい、問い合わせしてもらえるように自社でしっかり管理を行っております。 ブログやインスタグラムなど、塗装等に関するお役立ち情報を更新しておりますので是非ご覧下さい♪ →フォローお願いします😊 2-3徹底した在庫管理 在庫管理も、費用を抑えるための大切な作業の1つです。 重複注文は行わない様に、倉庫の整理整頓はもちろん、担当者による定期的な在庫管理を徹底して行っております。 また、2次注文を実施しており、現場の状況に合わせて職人さんと連絡を取り合い進捗を確認しながら塗料の発注を行っております。 これにより、発注しすぎによる無駄な在庫数を増やすという事が避けられます。 また、使用出来なくなった塗料を廃棄するための産廃処理費の削減にも繋がるため、在庫管理は非常に大切な作業というわけです。 3.まとめ 今回は、「大恵ペイント工業がなぜ39.8万円で外壁塗装を出来るのか?」についてお伝え致しました。 安さだけではありません。塗装現場を知り尽くした専門スタッフや、ガイソーオリジナルの高品質塗料も大恵ペイント工業の自信の1つです! より一層、皆様に高品質の工事を低価格で提供出来るように日々努力していきたいと思いますので、 外壁塗装や屋根塗装を検討されている方、どこに頼めばいいか分からない方、是非一度お問合せ下さい✨! ☆相談・お見積り・来店無料です!↓      

2024.01.11(Thu)

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外壁塗装をすると雨漏りは直る?洲本市の事例あり

淡路島の洲本市で外壁塗装を中心に活躍中!ガイソー淡路島店です! 年末ですが、洲本市でも雨の日がちらほらありますね。雨が多くなると、雨漏りが気になります。ガイソー淡路島店では、外壁塗装をする前に現場調査・診断を行います。診断では、お住まいで雨漏りが起こっていないかどうかも確認しております!🌟 洲本市にお住まいで雨漏りかな?と思った方は、 ぜひガイソー淡路島店にお電話ください👉0120-939-099 ところで、外壁塗装で雨漏りって直るんでしょうか?今回はそんな外壁塗装と雨漏りの関係について、洲本市の施工事例を通してご紹介いたします。 洲本市で外壁塗装をすると雨漏りは直る? 質問 外壁塗装をすると雨漏りは直るのでしょうか? 答え 直りません😢 なんで⁉直せないの!と思われるかもしれませんが、雨漏りがある場合は、外壁塗装前に必ず雨漏りの修理が必要です。 なぜ外壁塗装をする前に、雨漏りを直すことが必要なのでしょうか?実は外壁塗装とは別の役割があるためです。 1.外壁塗装はあくまでも雨漏りの予防 [caption id="attachment_35259" align="aligncenter" width="540"] 洲本市で外壁塗装を行ったあとのお住まい。[/caption] 外壁塗装の大きな理由としては、「建物を保護して耐久性を維持すること」です。 つまり、外壁塗装の中には雨漏りの修理は含まれておらず、あくまでも予防措置、現状維持が目的なんですね。 その反面、雨漏りは雨漏りの箇所を特定し、しっかりと直す必要があります。 外壁塗装と雨漏りの修理は完全に別物だとご理解いただけると助かります!(^-^) 1-1.洲本市で外壁塗装をするメリット 先ほど、外壁塗装の大きな理由が「建物を保護して耐久性を維持すること」とお伝えしましたが、この効果は侮れません! 外壁塗装を行うことで、外壁の劣化スピードを遅くすることが期待できます。 近年は耐候性(気候・紫外線などの影響に対する耐久性)が高い塗料もあり、洲本市も太陽の熱、紫外線の影響が強く、耐久性のある塗料で外壁塗装を行うことで、お住まいの耐久性をアップし、長く居心地の良いお住まいでご生活いただけます。   しかし、外壁塗装で雨漏りは直らないので、雨漏りには雨漏りの症状に合う工事が必要です。外壁塗装をご希望の場合は、外壁塗装前に雨漏りの修理が必要です。 では次に雨漏りの原因になる症状、外壁塗装前に修繕すべき状態について、ご紹介します。 2.こんな症状に気を付けて!外壁塗装で直らない雨漏りの原因(洲本市の事例より) 外壁塗装と雨漏りの修理は別物だとお伝えいたしました。では、実際に雨漏りになる原因とはどのようなものでしょうか? 実際に洲本市で行ったお住まいの診断から、外壁から雨漏りになる原因をピックアップしました! 2-1.外壁の目地のコーキング(シーリング材)の劣化 外壁の目地に充填されたコーキング材(シーリング材)が劣化し、剥離が起こった洲本市の建物の様子です。 目地部分にはコーキング材が充填され、外壁に雨水が入り込まないよう防ぎます。 しかし、コーキング材が劣化して、ひび割れや剥離が起こると、雨水が入り込みやすくなり、雨漏りの原因となります。 写真のような状態では、外壁塗装では解決できないため、コーキングの打ち替え工事が必要となります。 2-2.外壁のひび割れ こちらは洲本市の建物の外壁に地震による被害で、大きなひび割れが起こった状態です。このような外壁のひび割れなどの症状も雨漏りの原因になります。 ひび割れた箇所から雨水が入り込みやすくなっており、放置すると雨漏りの原因になり、大変危険です。 ひび割れは地震などの災害のほか、経年劣化や施工不良でも生じます。お住まいの外壁にひび割れがないかどうか、ぜひお確かめください。 ひび割れ以外にも外壁の劣化した部分からも雨水が入り込みやすくなります。 2-3.窓枠、サッシ廻りの劣化 外壁に設置されている窓やサッシですが、こちらも外壁が雨漏りする原因の一つになります。 こちらは、洲本市のお住まいの窓枠、サッシ廻りを無料診断した時の様子です。少し隙間が生じてみて取れます。   窓枠、サッシ自体には問題がなくても、窓枠まわりやサッシまわりの様々な不具合によって、雨漏りが引き起こされることがございます。 雨漏りが深刻化すると、サッシや窓枠自体に腐食が進み、外壁や家屋の大きな傷みに繋がります。 コーキング、外壁、サッシまわりの劣化状態はわかりにくいかもしれません。洲本市にお住まいで外壁の状態をお知りになりたい方は、ぜひ無料診断・無料見積を行っている、ガイソー淡路島店にご相談ください。 3.淡路島洲本市で実際にあった、外壁からの雨漏り事例 先ほどは外壁から雨漏りに繋がる症状・原因について、ご紹介しました。 「雨漏りになりそうな症状があっても、うちはまだ大丈夫!」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。外壁の劣化放置すると、どのような雨漏りに繋がるのでしょうか? 次は実際に洲本市の建物で起こった、外壁から生じた深刻な雨漏り被害の事例をご紹介します。 3-1.洲本市 窓枠サッシ廻りから雨漏りが起こっている様子 こちらは洲本市で窓枠からの雨漏りの被害があったお住まいです。外側から水が入り込み、水が窓枠、サッシ廻りから屋内に流れ込んでいる様子がわかります。 窓枠、サッシ廻りからの雨漏りの原因は、 ・外壁のひび割れなどの劣化箇所からの侵入 ・外壁のコーキング材の劣化   などなど、外壁だけを見ても様々な原因があげられます。 そのほか、屋根や屋上から雨水が侵入している可能性もあり、雨漏りの侵入経路を探るには、正しい知識を持った業者に依頼する必要があります。 このような雨漏り症状が見られましたら、ガイソー淡路島店にご相談ください。洲本市で雨漏りの無料診断、適切な雨漏り修理を行います。 3-2.洲本市 ベランダ外壁に雨漏りが起こった状態 ベランダの外壁内に水が回っており、雨水の浸食の影響が外壁の表面にも現れた洲本市のお住まいの様子です。 雨漏りはお住まいの内部だけではなく、外観にも影響を引き起こします。雨水から守るための外壁が劣化し始めると、建物の損傷や傷み、劣化のスピードが早まってしまいます。   3-3.洲本市 屋根からの雨漏りももちろん要注意! こちらは外壁からの雨漏り被害ではありませんが、屋根からの雨漏りももちろん要注意です。こちらも洲本市のお住まいで屋根から雨水が入り込み、天井に雨漏り目に見えてわかる様子です。 屋根は雨水の侵入経路がより一層わかりにくく、さらに高所で危険なため、早期の発見がしにくい箇所でもあります。ご自身で解決しようとはせず、ぜひプロにご相談ください。 洲本市の屋根の雨漏りについてもまた特集を組んで、詳しくご紹介いたします!   ここまでで、洲本市で実際に雨漏りが起こってしまったときの状態をご紹介しました。次に、雨漏りの修理方法について、ご紹介いたします。 4.洲本市の外壁雨漏り修理事例 雨漏りの修理とは一体どんなことを行うのでしょうか?雨漏りの修理はその建物の状態や雨水の侵入経路によって様々です。 今回は、洲本市のお住まいの施工事例の中から、雨漏り修理で行われるうちの工事の一例をご紹介いたします! 4-1.洲本市で雨漏り修理例① コーキング工事 コーキング材を打つことで、雨水の侵入を抑える工事です。 工事内容はシンプルですが、雨漏りの侵入経路を正確に把握するという知識とスキルが必要です。 雨漏りの侵入経路を把握することはとても難しい作業となります。以前、屋根からの雨漏りでしたが、数センチの隙間から雨水が入り込み、雨漏りが発生していた、というケースもございました。 簡単そうに見えて、かなりハイレベル。雨漏りをしっかりと直したい方は、ぜひ雨漏りのプロにご相談ください。 洲本市の雨漏り修理のことなら、多数の実績をもつ、ガイソー淡路島店にご相談ください!   4-2.洲本市で雨漏り修理例② ベランダ外壁張り替え工事 さきほどのコーキング工事での雨漏り修理は比較的短期間・安価で行うことができますが、外壁の雨漏り被害が深刻になってしまうと、コーキング工事だけでは解決できないことがあります。 こちらは洲本市のベランダ外壁で雨漏りが見られたお住まいで、外壁の下地の状態を鑑み、ベランダ外壁の張り替え工事を行った際の様子です。 [caption id="attachment_36031" align="aligncenter" width="405"] ベランダ下地の修繕をおこない、ルーフィングシート(防水シート)を貼り付け。[/caption] [caption id="attachment_36032" align="aligncenter" width="405"] 新しい外壁サイディングボードを施工。[/caption] 外壁の下地の状態によりますが、雨漏りの被害が深刻化すると、こちらのお住まいのように外壁の張替え工事が必要になるかもしれません。 今回ご紹介した雨漏りの修理方法はあくまでも一例です。お住まいの雨漏りの症状や雨水の侵入箇所など、状況によって修理方法は異なり多岐にわたります。 「うちももしかして、雨漏りかも…⁉」と思われましたら、雨漏りは早期解決が鉄則!ぜひガイソー淡路島店にご相談ください。 5.洲本市の外壁からの雨漏り修理の費用 5-2.洲本市での雨漏り修理:費用は雨の発生部位、進行具合によって変わります。 雨漏りの補修にかかる費用相場は雨漏りが発生した部位や進行具合によって、工事費用・工程が異なります。 洲本市の外壁からの雨漏りの修理にかかる費用についてですが、早期対応されたお住まいは雨水の侵入経路を防ぐことで、数万円の費用で修繕できた工事もありました。(ガイソー淡路島店調べ。) しかし、雨漏りが深刻化したために、外壁や屋根の状態が悪くなって、足場の設置・撤去などが必要となり、多額の費用になるというケースも見受けられました。 [caption id="attachment_36086" align="aligncenter" width="540"] 雨漏りが深刻化したお住まいの様子。[/caption] このように一概にはいくらとは言えないため、雨漏りの診断は必須です。雨漏りの原因を特定して、お見積りをいただければと思います。ガイソー淡路島店では、診断・お見積りを無料で承っております。淡路島の洲本市にお住まいの方は、ぜひご相談ください! 5-2.洲本市での雨漏り修理:修理までの時間が早ければ早いほど費用が安くなります! 雨漏りの修理は多岐にわたりますが、基本的に雨漏りは発見から修理までの対応が早ければ早いほど安く、遅ければ遅いほど費用が高くなります。 雨漏りを放置すればするほど、お住まいがどんどん傷んでしまい、損傷を引き起こす要因となるためです。 雨漏りの修理は早期発見・早期対応が一番費用を抑えることに繋がります。洲本市のお住まいで雨漏りの症状が確認されましたら、お早目の修理をおススメいたします。 6.洲本市で雨漏り修理をするなら▶▶ガイソー淡路島店!!! [caption id="attachment_36038" align="aligncenter" width="540"] 雨漏りの原因箇所を突き止めるべく、赤外線カメラで調査している様子。[/caption] 実は、雨漏りの修繕箇所を特定できない業者も存在します。 そのような業者は、雨漏りの侵入経路さえ修繕すれば良い工事でも、お客様に大きな外壁工事(例えば、外壁の張替え)を提案して、多額の費用を要求する悪質な手段を行うことも。💦 雨漏りかな?と思ったら、洲本市で雨漏り修理の実績多数もつ、ガイソー淡路島店にご相談ください! 淡路島洲本市の雨漏り修理成功事例 https://www.daikei-paint.com/works/24026/   ガイソー淡路島店では、洲本市で無料雨漏り診断から、難しい雨漏り修理まで、多数の実績・経験あり! こちらの記事も雨漏りについて詳しく記載しておりますので、ぜひご覧ください。   洲本市で外壁塗装をお求めのお客様は、無料の見積シミュレーションで、外壁塗装の価格を簡単お見積りできます! ※外壁塗装の正確なお見積りをご要望のお客様は、ガイソー淡路島店までご連絡ください! 0120-939-099      

2023.12.19(Tue)

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ガイソー淡路島店塗装の豆知識

外壁塗装 雨樋

雨樋のメンテナンスについて ~付帯部塗装は必要?~

神戸市の皆様、こんにちは! 神戸市地域密着!外壁塗装・屋根塗装等、外装リフォームの事ならお任せ下さい!ガイソー神戸店です。 塗装をお考えの皆様の中には、外壁塗装・屋根塗装と大きなところ以外に雨樋等の付帯部塗装も気になるという方もいるのではないでしょうか? お住いは、外壁・屋根だけではなく雨樋や軒天など沢山の部位で構成されています。 これらの箇所は外壁・屋根と同じように劣化しますので、外壁・屋根と同じように定期的なメンテナンスが必要です。 その中でも今回は雨樋のメンテナンスについてお伝えしたいと思います。 神戸市 外壁塗装と付帯部塗装(雨樋など) 1.雨樋の劣化   雨樋の寿命は一般的に20年程度と言われ、寿命が近づくと、錆・割れ・変形・漏れなどの様々な症状が出てきます。外壁・屋根と同じように日頃から強い太陽光や雨風・寒暖差に晒されていますので劣化は避けられません。立地環境等によっては20年以内でも劣化が進んでいる場合がありますので、異変に気がついたら早めに専門業者に相談しましょう。 雨樋劣化チェックポイント 雨樋が変色していないか 部品が錆等で傷んでいないか 雨樋がヒビ割れしていないか 雨樋が歪んで波打っていないか 雨樋のつなぎ目がずれていないか 雨の日にオーバーフローしていないか 2.雨樋の劣化を放置しておくとどうなる?   雨樋の多少の割れなどは、大丈夫だろうとついつい放置してしまう方も少なくないのではないでしょうか? しかしながら、雨樋は住宅を雨水から守る重要な役割を果たしているので、雨樋の劣化をそのまま放置してしまうと様々なトラブルに発展する恐れがあります。 その結果、修繕費用が莫大になり早く相談して修理しておけば良かった、、、と後悔してしまうかもしれません。 では、具体的にはどのようなトラブルが起きてしまうのでしょうか? 外壁の劣化に繋がる 雨樋の役割は、お住いの屋根から流れる雨水を集めて、それを効果的に建物の周りに流して排水してくれます。これにより、お住いの外壁や基礎部分等を雨水から守ってくれています。 しかしながら、雨樋が正常に機能していないとなると、雨水が直接外壁や基礎部分にあたる事になりますので外壁が汚れやすくなりますし外壁の劣化を早めてしまいます。また、外壁のひび割れがあったりするとそこに雨水が浸入しやすくなっていますので、外壁の内部まで雨水が入って腐食を進めてしまう事も。 このように、雨樋の破損等を修理せずに放置してしまうと、外壁や基礎部分の劣化にも繋がってしまうので何か月も放置してしまうのは危険と言えるでしょう。 コストの面でも、症状が軽いうちに早めに相談・メンテナンスすることをおすすめします。 地盤への悪影響 雨樋の役割である雨水の効率的な排水が出来ていないと、地盤にも影響が出てしまいます。 本来は、特定の場所に集中させることで、地盤が均等に湿らず浸食や沈下を防いでくれています。これにより、建物の基礎やお住い周りの地盤が安定しやすくなります。 それが上手く出来ていないと、地盤全体に雨水が直接落ちる事になるので、家の周りの地盤が緩んでしまい住宅全体への影響にも繋がるでしょう。 3.雨樋の補修方法 雨樋の劣化状況にもよりますが、雨樋の劣化に気づいたら、劣化状況が深刻になる前に少しでも早い対応が必要となってきます。 劣化症状がひどく、全体的に破損している場合はまるごと交換する必要が出てきます。   部分補修・修繕 樋の接続部分が緩んでいる・外れている、小さなひび割れや穴が開いているなど、交換するほどではないものは、部分補修で対応します。 もちろん業者に依頼する事が一番安心だとは思いますが、この程度の補修でしたら、雨樋用の接着剤や接着テープ等も販売されていますのでご自身で補修できる場合もあります。   塗装 雨樋の素材は塩化ビニール、鉄、アルミニウム等ありますが、ほとんどが皆様が想像する塩化ビニールの雨樋です。 この塩化ビニール製は太陽光や紫外線に弱いという特徴を持っていますので、外壁や屋根と同じように、色あせや変形など劣化してしまうのですが、耐久性の高い塗料で塗装することによりそれらを防ぐことができます。 鉄部等には錆止め塗装をするなどして、雨樋も外壁塗装や屋根塗装をするタイミングで一緒に塗装をしメンテナンスすると雨樋も長持ちしてくれるでしょう。   交換 ひどく変形してそこから雨水が漏れていたり、部分的なひび割れや穴が全体的にある場合は、雨樋そのものを交換した方が良いでしょう。部分補修をしてもまた数年たてば同じような劣化症状がまた起きてしまいますので、長期的に考えると交換した方が安心だと思います。 また、年数が20年以上経過している場合も全交換した方が良いでしょう。20年経過していても、雨水がしっかりと排出されていたら問題ないのですが、外壁や屋根の寿命が15年前後だと言われていますので、そのタイミングで一緒に雨樋も点検・メンテナンスするといいかもしれませんね。   4.雨樋補修 神戸市施工事例 では、実際に神戸市での雨樋リフォームの事例をご紹介したいと思います。 雨樋塗装 こちらは、塗装による雨樋のメンテナンスの様子です。 まず、ケレン作業と言って錆などを落とし素地を整えてから、金属部分に錆止め塗装を施し、全体に塗装を行いました。 雨樋自体の劣化が進む前に、塗装によるメンテナンスを定期的に行う事をおすすめします。 雨樋交換 [caption id="attachment_37572" align="alignnone" width="300"] 施工前[/caption] ↓ [caption id="attachment_37573" align="alignnone" width="300"] 施工後[/caption] こちらは、雨樋交換を行った事例です。 場所によっては錆等の劣化が進んでいた箇所もありましたので、お客様もご希望もあり雨樋交換を施工させて頂きました。 雨樋交換をすることにより、雨樋の機能性も向上し、お住い全体の雨水に対する耐候性・耐久性もアップしましたので、台風や大雨時にも安心してお過ごしいただけるかと思います。 また、新品に交換することにより美観も良くなりました。 5.雨樋補修もガイソー神戸店へ! ガイソー神戸店では、外壁塗装・屋根塗装などの外装リフォームはもちろん、雨樋などの付帯部もきっちり劣化状況を診断し、施工も行っております。 お住い全体のお困りごとは、まずはガイソー神戸店へ一度ご相談下さい! 診断からお見積りは無料ですのでご安心ください。 お電話・HPからお問合せ可能です😊お待ちしております!   ↓無料簡単お見積り↓   ↓神戸市の方必見!ガイソーの雨漏り無料診断!プロがしっかり診断します!

2023.12.18(Mon)

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神戸市 雨漏り

神戸市で雨漏りの事でお困りでしたら外壁塗装専門のガイソー神戸店へ!

神戸市の皆様、こんにちは! 神戸市地域密着!外壁塗装・屋根塗装等、外装リフォームの事ならお任せ下さい!ガイソー神戸店です。 今回は、雨漏りについて詳しくお伝えいたします。 神戸市で雨漏りの事でお困りでしたら外壁塗装専門のガイソー神戸店へ! お住いに関するお悩みは皆様色々あるかと思いますが、神戸市にお住いの皆様、「雨漏り」について心配事はありませんか? 雨漏りは、実際に起きてしまってからだと既に深刻なダメージがお住いに起きている可能性が多いので、 雨漏りが起きてしまう前に、雨が降った後かび臭い等、お住いに出ている〝サイン〟を見逃さない様にして早めに対処することがポイントです。   1.雨漏りが起きるその前に!雨漏りの初期症状 「雨漏り」と聞くと、天井からポタポタと水滴が落ちてくるイメージがありますが、ポタポタと落ちてくるまで雨漏りのサインはお住いのあちこちで現れます。 それは屋根に限りません。 1.2天井・屋根の雨漏りの初期症状   ✔クロス等壁紙の剥がれ・浮き ✔天井のクロスに黒カビが生えている ✔天井に雨じみがある ✔天井にある照明器具の中に水が溜まっている   1.3外壁の雨漏りの初期症状   ✔クロス等壁紙の剥がれ・浮き ✔クロスに黒カビが生えている ✔クロスに雨染みが出来ている ✔外壁に雨染みができている ✔窓周辺が雨が止んだ後でも濡れている   1.4その他付帯部の雨漏りの初期症状 ✔窓のサッシから雨水が浸入している ✔換気扇や配管の隙間から雨水が浸入している   雨漏りによる大きな被害を受ける前に、ちょっとでもおかしいな?と初期症状に気づくことが大切です。 上記のような症状が見られましたら、雨漏り発生の可能性があります。既に見えないところで雨漏りしている可能性もあるので、少しでも早く専門業者に相談することをおすすめします。   2.雨漏りが起きる原因と対策 雨漏りは、外で降った雨がお住いに侵入することで発生しますが、それは雨水が浸入してくる「隙間」があるからです。 本来雨水からお住いを守っている屋根や外壁、ベランダや屋上等どこかに必ず「隙間」が出来てしまっているため「雨漏り」が発生してしまうことになります。 では、なぜこの「隙間」は出来てしまうのでしょうか? お住いにはもともと、雨水が浸入しないように、様々な施工がされています。例えばスレート屋根の棟板金や、サイデイングの外壁のコーキング、ベランダや屋上の防水工事など、、、 それらが経年劣化により、「ひび割れ」「亀裂」「剥がれ」「浮き」といった不具合を起こすことで隙間が発生し、雨漏りの原因となってしまいます。 2.1屋根 最も雨漏りの原因となりやすい場所と言えば、屋根ですよね。 雨が降れば必ず濡れる場所なので、それだけ雨漏りの危険性が高く、原因となる劣化も多い箇所となります。 普段目が届きにくい箇所となりますので定期的なメンテナンスが必要です。 屋根塗装の剥がれ 屋根は塗装により本来保護されており、美観や防水の機能を果たしています。しかし劣化とともに色あせや剥がれが起きてしまいます。カビやコケ等が屋根に発生し始めたら防水・撥水が出来ていない証拠。屋根塗装は1次防水の機能があるので、劣化が進んでいたらリフォームを検討しましょう。ただし、実際に雨漏りが起きてしまっていたら、大きな原因が他にある可能性が高いので、屋根塗装すれば雨漏りはなおるという事はほぼないのでそのような業者には気を付けましょう。 屋根材の不具合 屋根には、スレート屋根・瓦・金属等種類は様々ありますが、屋根にはそれぞれの屋根材が葺かれ屋根を形成しています。しかし、この屋根材が「割れた」「ずれた」「瓦が浮いてる」といった不具合が発生してしまえば、このわずか不具合つまり隙間から雨水は浸入します。屋根材の防水性を維持するために塗装で定期的にメンテナンスすることをおすすめします。 防水シート 防水シートは、屋根の2次防水の役割を果たしています。何らかの原因で雨水が屋根材を通過しても防水シートが防水の役割をしてくれるので雨水が浸入するのを防いでくれます。 しかしながら防水シートも劣化しますので、浮き・破れ・ふくれ等が発生してしまうと防水の機能を果たせなくなります。 屋根材と同様に防水シートも寿命があります。ご自身で確認が難しい箇所となりますので専門業者に定期的に見てもらいましょう。 瓦の割れ・ズレ 耐久性の高い瓦ですが、ズレや割れ・浮きなど瓦そのものの不具合が原因で雨漏りが発生するケースがあります。 地震や台風による強い風や揺れ、または飛来物などの影響により起こりやすい症状であり、それにより瓦のズレや割れが起きて雨漏りが発生してしまいます。ただ、瓦の下に防水シートがあるので防水シートが機能していればすぐに雨漏りが発生することはありません。 しかし、すでに防水シートが劣化していたり、瓦の不具合を放置して時間が経ち、防水シートが傷んだりすると雨漏りにつながります。 棟板金・棟瓦 「棟」とは屋根材が葺かれた面が重なる頂点部分を指します。面と面が重なる部分なのでそこに隙間が存在するのですが、そこに棟板金や棟瓦が設置され隙間をカバーし雨水から守ってくれいています。その棟板金や棟瓦に何らかの不具合が生じてしまうと雨漏りの原因になってしまいます。 天窓からの雨漏り 日中、室内を明るくしてくれる天窓も雨漏りの原因になることがあります。原因となるのが板金とコーキングの劣化です。 天窓の周りには雨水を排出する役割の水切り板金というものが取り付けられ、また板金の継ぎ目にはコーキングが施されていますが、もちろんの事どちらも劣化します。そのため錆の発生やコーキングの亀裂・割れ等が発生し雨水の侵入をまねいてしまいます。   2.2外壁 雨漏りは屋根からというイメージの方も多いかと思いますが、実は外壁からの雨漏りも非常に多いんです。外壁は面積が広いので、劣化により隙間が発生してしまうと雨漏りの原因となってしまいます。 特に、風が強い横殴りの雨が外壁を打ち付ける様な雨の場合は外壁からの雨漏りに注意です。台風の時もそうですね。 外壁からの雨漏りはすぐに気づきにくいことが多いので、何らかの不具合に気づいたら早めに相談しましょう。 コーキングの劣化 サイデイングなど、外壁にはコーキングという隙間を埋めるためのものが施されています。本来隙間を埋めるコーキングも外壁や屋根と同じように紫外線や雨水に普段晒されていますので劣化は避けられません。劣化症状としてはひび割れや外壁材からの浮きがあります。それにより隙間が発生しますので雨水が外壁から侵入してしまいます。 近年では、外壁塗料の性能向上にともないコーキングの性能も高くなっていますので塗料に合わせてコーキングも高性能のものを使用することをおすすめします。 窓サッシや換気扇フード周りのコーキング部分の劣化 窓まわりや換気扇フード等、外壁の様々な場所にコーキングは施されています。コーキングが多ければ多いほど劣化すれば雨漏りの危険性が高いという事になりますので、そろそろ寿命かな?と思われたら専門業者にチェックしてもらいましょう。 外壁のひび割れ・亀裂 外壁のひび割れも雨漏りに繋がる原因のひとつです。ひび割れ箇所から建物内に雨水がじわりじわりと浸入してしまう恐れがあります。外装リフォームで塗装をする場合には、ひび割れ箇所をきちんと補修してから塗装する等適切な処理をしてから塗装することが重要です。 幕板部分 幕板とは、建物に用いられる板の総称で、外壁の1階部分と2階部分の間についている細長い板も幕板といいます。この場合、境界部分の目地を隠すというデザイン的な役割があるわけですが、目地にはコーキングが施されていますのでそのコーキングの劣化により雨漏りの原因となってしまう事があります。また幕板自体の劣化により腐食したりして雨漏りに繋がる場合もありますので、他と同じように定期的なメンテナンス・点検が必要な箇所となります。   ↓こちらもおすすめ https://www.daikei-paint.com/blog/32852/ 2.3その他付帯部 雨樋 雨樋も劣化する箇所です。塗装の剥がれ、詰まり、歪み等がおきます。このような劣化により雨水が上手く排出されず鼻隠し等の周辺部材が腐食し雨漏りに繋がるといったことが起きてしまいます。直接的な原因にはならなくても、お住いのどこか1箇所の不具合が連鎖して雨漏りに繋がるといった事になります。雨樋のメンテナンスも大切ですよ。   ベランダ周り ベランダ周りや屋上も屋根と同じように雨水の影響を受け易い箇所です。紫外線や雨水の影響を強く受けるので経年劣化も起こりやすい箇所です。また、ベランダ周りは手すりや笠木等、様々な部材によって構成され複雑なのが特徴。1箇所の劣化・不具合が必要となると他の箇所も交換が必要になったりとするので定期的なメンテナンスが必要な場所です。 軒裏天井 軒天に雨染みが確認されたら要注意。軒先は雨水が集中する箇所なので軒天に雨染みとして残ります。また、軒天と外壁の境界部分からの隙間から雨漏りすることもあるので、他に原因が考えられない場合は軒天と外壁の境界部分も疑いましょう。対策としてはコーキング処理や軒天塗装・交換があります。   3.雨漏りはプロによる点検・調査を依頼しましょう! お住いには、屋根だけではなく沢山の雨漏り発生箇所、そしてそれぞれの原因があるということがお分かり頂けたかと思います。 だからこそ、実は雨漏りの発生原因を突き止めるのはとても難しいんです。 ガイソー神戸店には雨漏り診断士が在籍しておりますので、 神戸市で雨漏りの事で心配事やお悩みをお持ちでしたら、ぜひ一度劣化症状がひどくなる前にまずご相談頂きたいと思います。 大切なのは、しっかりとした知識と施工実績がある業者に依頼することです! 間違った診断をされると、必要のない工事を提案されたり施工されてしまう恐れがあるからです。 雨漏り修繕で重要なのは、雨漏りの原因となる劣化症状を見つけそれに合った対策をすること。 ガイソー神戸店では、外壁塗装の知識を持ったプロのスタッフや雨漏り鑑定士を持ったスタッフも在籍しておりますので、ご安心してご相談下さい。   →神戸市の方必見!ガイソーの雨漏り無料診断!プロがしっかり診断します!    

2023.12.01(Fri)

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大本 隆司
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はじめまして、ガイソー神戸店、代表の大本です。

私たちはお客様の心を一番に感謝の心を持ち信頼という形で責任を持って工事を致します。
お客様のご縁を大切に、その中から自信の人間力を高めお客様のニーズと御期待に応える企業を目指して、今後とも精進していく所存です。
宜しくお願い致します。

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